業界初! 安心地盤のための新サービス
擁壁診断・擁壁保の擁壁まもるくん

施主 様
建設会社 様
不動産業者 様

擁壁まもるくんは、
一般社団法人日本地盤協会 がお客様の財産である

土地、建物と擁壁を守るために考案した診断と保証です。
新設・既設、両方対象となります。

業界初の擁壁保証

この度、業界初の擁壁保証がリリースされました!

(一社)日本地盤協会では一定の審査基準をクリアした擁壁に万が一の事故が起きた場合、その擁壁の補修費用及び第三者賠償保険が受けられます。


○保証期間  保証書発行日より10年間
○保証限度額 最大5,000万円
○第三者賠償 最大3億円

○保証期間  保証書発行日より10年間
○保証限度額 最大5,000万円
○第三者賠償 最大3億円

一定の審査基準とは

保証加入条件

  • (一社)日本地盤協会の擁壁診断士が擁壁診断を実施する事。
  • (一社)日本地盤協会の認めた地盤調査会社が地盤調査を実施する事。
  • 擁壁診断による結果、補修が必要な場合は補修工事を実施し、協会の承認を得る事。

よくあるご質問

「業界初」って何が業界初なんですか?

擁壁の不具合の修復費用を補う事の出来る保証商品。

「擁壁まもるくん」ってなんですか。

日本地盤協会の擁壁保証のことです。
擁壁本体10年間5,000万、第三者へ損害賠償金最大3億円の補償も付保されています。

台風、地震、水害で損壊した場合保証は出ますか?

擁壁まもるくんは経年劣化と施工不良に対しての保証商品ですので、天災についての損壊は免責となります。
排水能力内であれば保証対象となる場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。

擁壁の維持管理ってどうすればいいの?

擁壁機能の維持管理は水抜き孔の清掃、苔・雑草などの撤去が最低限の維持管理となります。

日本地盤協会が倒産した場合、保証はどうなりますか?

日本地盤協会は一般社団法人なので倒産隔離されてますので安心です。
また保証の支払いの為に国内の大手損害保険会社に再保険を付保しております。

擁壁の種類を問わず、全ての擁壁が保証の対象なのでしょうか?

全てではありません。
空石積み擁壁・二段擁壁・大谷石積み擁壁は基本的には対象となりませんが、条件によって保証対象になる場合があるので、ご心配の擁壁が保証対象か気になる方はお問合せください。

離島も大丈夫でしょうか?

申し訳ありません。
離島に関しましては別途、旅費交通費が必要になります。

擁壁点検・保証メリット

施主 様
  • 事故が起きた場合の費用負担への安心
  • 報告書として記録に残る安心
  • 景観の美しさによる安心
  • 心休まる安心
  • 不安要素を排除できる安心
  • 生活する上での日常の安心
  • 費用負担が少なくなる安心
  • 希望の土地の既存の擁壁を利用して建築することができる
  • 売却するとき資産価値が高まる
  • 擁壁を新設する費用がかからなくなる

建設会社 様
  • 確認機関への説明が容易になる
  • 建築確認のための安全証明の担保になる
  • 擁壁を新設する費用がかからなくなる
  • 既存擁壁の再利用することにより費用負担が減る
  • 建築士の責任担保となり、金銭的負担ヘッジできる
  • 販売価格を抑えることができる
  • 販売するターゲット層の拡大に繋がる
  • 所有する宅地の有効的な活用

不動産業者 様
  • 確認機関への説明が容易になる
  • 建築確認のための安全証明の担保になる
  • 眠っていた土地の活用が可能となる
  • 土地を売買する前に既存擁壁の再利用可能であるかを確認できる
  • 対象となる不動産の価値を正確に判断できる
  • 販売価格を抑えることができる
  • 販売するターゲット層の拡大に繋がる
  • 所有する宅地の有効的な活用
  • 今まで購入対象とならなかった土地の購入が可能になる

擁壁の安全性確認と建築確認

建築基準法に基づく建築確認の審査では,法第19条の規定に基づき,敷地内の既存擁壁の構造的な安全性について確認を行う必要があります。

敷地の高低差が3メートルを超える場合は,建築基準法施行条例第5条(いわゆる「がけ条例」)の規定により,擁壁から決められた距離をあけて建物を建築するか,「がけ地」に対する安全性を確認する必要があります。(2メートル超えでがけ条例抵触する特定行政庁もあります。)

昨今,国及び県、各市町村にて窓口相談および確認審査業務の円滑化を図るため,法第19条および「がけ条例」に適合すると認める既存擁壁の要件と,その具体的な確認方法について様々な見解が見られます。

実際にその市町村による事例を参考に、擁壁の安全性を確認し、建築確認をとるためにどうすればよいかを事前に調べる必要があるのです。

擁壁診断が必要になる理由

不動産業者様

これまでは、敬遠していた擁壁案件も安心してお客様にご提案できます。
取り扱う案件数も拡大します、知らない同業者に差別化できます

建設会社様

もし、擁壁が崩れたら・・・
住宅瑕疵担保責任保険では保険の対象外です。
擁壁保証で安心です。

不動産購入前のお客様

どんなに条件の良い環境にある案件でも今までは擁壁があると敬遠してました!
擁壁保証がついていることで安心して選択可能です。

土地所有者様

もし、ご自身の所有地の擁壁が崩れたら・・・
周辺への被害の賠償責任が発生します。
擁壁診断を事前に実施し、擁壁保証をつけることで安心して住める住宅にしましょう。

申し込みから保証までの流れ

①現地踏査

現地へ出向き事前に擁壁を確認します。
必要資料:案内図もしくは住所のわかるもの

②擁壁診断

①の擁壁確認状況に応じて、保証をする為の擁壁診断を実施します。
参考資料:国土交通省擁壁老朽化診断マニュアル、各市町村用擁壁チェックシート等(日本地盤協会の診断基準に準じて診断)

③地盤調査

擁壁の内側の地盤状況の確認します。

④報告書作成と考察

擁壁診断及び地盤調査の結果を基に報告書及び考察を作成致します。
※補修が必要な場合は考察内で補修提案いたします。

⑤擁壁補修 工事

擁壁補修提案に沿った補修工事を行って下さい。
※補修工事は別途費用となります。また御社で補修業者が手配できない場合は当協会に御相談ください。

⑥保証書 発行

日本地盤協会にて承認後、保証書を発行致します。

地盤調査

SWS試験or表面波探査試験
標準貫入試験・平板載荷試験等

+

擁壁診断

日本地盤協会診断マニュアル
擁壁種別により鉄筋探査・シュミットハンマー等
国土交通省既存擁壁老朽化診断マニュアル
及び各市町村既存擁壁チェックシート仕様

お問い合わせ

 

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擁壁写真アップロード(5枚まで)
ご相談になりたい擁壁の写真をお送りいただけます
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【一般社団法人 日本地盤協会】

〒110-0016 東京都台東区台東3-7-8第7江波戸ビル2F
TEL:03-5817-8487 / FAX:03-5817-8497
URL:http://www.jibank.jp
EMail:mamoru21@jibank.jp